2017NPCJ BEEF SASAKI JAPAN CLASSICメンズアスリートモデル+172.5cmで優勝しました!

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2017年9月9日に千葉県の行徳文化ホールで行われた「2017ビーフ佐々木ジャパンクラシック 」のメンズアスリートモデル+172.5cmに参加してきました。

大会の結果や当日の様子、持っていった物などを紹介したいと思います。

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2017BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC大会結果

題名でネタバレしていますが改めて、2017BEEF SASAKI JAPAN CLASSICメンズアスリートモデル+172.5cmで優勝することができました!!!

今まで自分がやってきたことが間違っていなかったということが証明できたのでめちゃくちゃ嬉しかったです♪

自分の番号を叫んでくれた観客の皆さんの声、優勝が決まった瞬間のあの感覚は今でも忘れられません。

大会中の過ごし方

私が参加したメンズアスリートモデル+172.5cmの参加人数は23人で、予選と決勝が行われました。

決勝に進めるのは23人中12人で予選の時点で11人がふるい落とされます。

今回の大会のシステムは、人数が多いカテゴリーは予選と決勝に分かれていて予選として1次審査が行われ、その時点で予選敗退者が発表されるのではなく全カテゴリーの1次審査が終了した段階で各カテゴリーごとに全員がステージに並んだ状態で決勝進出者と予選敗退者が発表されるという感じでした。

ちょっと分かりにくくなったのでまとめると、結果がすぐに出ないので帰れないし負けたかどうか分からないのでヤケ食いもできないということです(笑)

全カテゴリーの予選は11:30から順次始まり15:00頃に終了。そこから休憩を挟んで決勝は16:00頃から始まります。

メンズアスリートモデルの予選は12:30から始まり13:00には終わったので待ち時間がまぁ長い!!!

腹は減るし眠いしやることないしでかなり大変でした。

周りの人を見ると皆持ち込んだ食べ物をバクバク食べていたので、それにつられてちょこちょこ食べていたらいつの間にかお腹が張ってカットが甘くなっていました…

こんな状態でも優勝できてホントに良かったです。

次回参加するときは周りに流されず自分のペースを守りたいと思います。

大会に持っていった物

大会に持っていったものは以下の通りです。

これは見るからに持って行きすぎですね(笑)

食べ物をこんなに持ってきている人はたぶんいなかったと思います。

大事なのは量じゃなくて質。

持ち込む食材を決定する上で重視したのは「水分」「塩分 」「糖質 」「脂質 」を含む食品であることです。

減量の末期の調整時期にはタブーとされるこれらの栄養素も大会の当日には多少ではありますがこれらを体内に入れたほうがいいらしいです。

ただ、実際に経験した身から言わせてもらえば筋肉にハリは出ましたが腹のカットが特に甘くなったので食べすぎには注意が必要だと思います。

大会当日の様子

2017BEEF SASAKI JAPAN CLASSICでは筋トレをしている人なら知っている人が多いであろう有名人がたくさんいました。

まずはkanekinfitnessでおなじみの「イケさん」と「しんたろう君」、大会には出場していませんがサポートとしてカネキンさんも来ていました。

そのほかにはnaturefitnessの「おくもといぶきさん」、rijufitnessの「rijuさん」もいました。

動画の中でしか見たことがない人たちでしたが皆さんに共通して動画で見る以上に筋肉がデカイです。

トップフィジーカーの戦いを生で見れたのは今後に役立ちますし上位を目指す体作りをするうえでの目標にもなります。

今回コンテストに参加して得るものがすごく多かったですね。

大会の参加賞&優勝商品

大会に参加するに当たってメンズアスリートモデル出場料8000円、NPCJカード(初回のみ)1000円の計9000円を支払って大会に参加しました。

どんなものがもらえるのか気になると思うので紹介したいと思います。

参加賞

参加賞はチョコレート2袋と、プロテインソーセージ1本です。

大会後に食べましたがチョコは安定の美味しさ、ソーセージの方は鰹節というか燻製というかとにかくスモーキーな魚肉ソーセージという感じで美味しかったです。

優勝商品

優勝商品はペンダント、たて、スカイオーシャンのタンクトップ、奇跡のピーナッツ2袋、それとプロテインソーセージ20本です。

表彰式のときにちょっと重いダンボール包みをもらい「なんだろう?」とワクワクしながら開けたらプロテインソーセージでした(笑)

商品ではなく名誉のために戦うコンテストですね!!!!

まとめ

初めてコンテストに参加してみて、舞台裏でのパンプアップを開始するタイミング、食事の摂取タイミング、摂取量などなど、やってみないとわからないことを実際に体験することができました。

また、トップフィジーカーの体を実際に見ることができたのもかなり貴重な経験です。

このコンテストを通じて色々なことを学びました。

来年はフィジークのカテゴリーに参加する予定なので今回の経験を忘れず今後の体作りにいかしていきたいと思います。

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