「惨敗」NPCJ BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC 2018メンズフィジークノービス-175cmに参戦してきた!

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2018年9月8日に千葉県の市川文化会館で行われた「ビーフ佐々木ジャパンクラシック2018 」のメンズフィジークノービス-175cmに参加してきました。

大会の結果や当日の様子、持っていった物などを紹介したいと思います。

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BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC2018大会結果

題名でネタバレしていますが改めて、BEEF SASAKI JAPAN CLASSIC2018メンズフィジークノービス-175cmで惨敗しました。

去年の結果が結果なだけに今回の結果は非常に悔しいですね……

ただ、自分の仕上がりを見てフィジークで通用する気はしていなかったので頭のどこかで「優勝は無理だろうな…」という思いがありました。

ただ、トップ10には入れる気がしていたので順位も付かないというのはやっぱりすごく悔しかったです。

大会中の過ごし方

NPCJが主催するコンテストへの参加人数は年々増えていて、今大会の総参加者数は600名超でした。

これを見てその多さが分かるかと思います。

参加者数の増加と海外のルールに則したジャッジ方法への変更ということで、どのカテゴリーも1発目から決勝審査となり予選というものがなくなりました。

全てのカテゴリーのジャッジが終了したあとに表彰が行われそこで順位が発表されます。

私が出場したフィジークノービス-175cmの参加者数は30名超(正しいものは分かりません)でした。

決勝審査しかないといってもタイムテーブルは12:00~20:20までと去年とあまり変わらない終了時間です。

メンズフィジークノービス-175cmの出番は16:15からだったので待ち時間が非常に長かったです。

今回は出番までの過ごし方がすごく難しかったですね。

体だけではなく会場での過ごし方などもミスを犯しまくったので大反省する会になりそうですが、最後までお付き合いください(笑)

大会に持っていった物

今回の大会に持っていったものは以下の通りです。

前回の反省を生かして量を控えめにしました。

前回と同様に「水分」「塩分 」「糖質 」「脂質 」を含む食品を選んで持っていきました。

食材の内容的にはそこまで悪くなかったと思いますが、いざ出番前のパンプの時に筋肉が全然張らなかったんですよね……

これは食べもののせいだけではないんですが、詳しくは後述します。

出番前に犯したミス

今回の大会で犯したミスは大きく2つあります。

まず1つ目が上にも書いたようにカットが消えるのが嫌で食べ物をちまちま食べていたこと。あと自分では良いと思っていましたが、食べる食材ももしかしたらダメだったのかもしれません。

2つ目がパンプを行う時間が早すぎたことです。

個人的にはこれが1番致命的だったかなと思っているのですが、今大会では参加者数の多さからダンベルの持込が禁止でした。

当初はチューブだけでパンプをさせようと思っていたのですが、やはり重りがないと十分なパンプアップができないと考えて近くのジムに向かったんですね。

まずジムまでが徒歩15分くらいかかります。この時点でアウト(笑)

で、出番の1時間前くらいにジムに到着し胸や肩などをパンプさせはじめたのですが、思ってたより反応が早かった!

時間にすると開始10分くらいで胸と肩がパンプし血管が浮き上がってきたんです。

そこをピークとしてだんだん血管の出かたが甘くなりハリもなくなっていきました。

何とかこの質感を保とうとしましたがパンプのピークを過ぎて出番までの残り時間が40分ほど。

そのままなすすべもなくフラットになっていきました。

今思えばこの時点ですでに結果は見えていますがここからさらに追い討ちをかけます。

まず第一にパンプアップで汗をかいたのでシャワーを浴びました。しかも冷水で。

もう1つが出番まで時間があると思っていたらタイムスケジュールよりも早く整列が行われていると友人から連絡がありました。

で、小走りで会場へ戻ったわけですが、息が上がって疲労感マックス。

整列に間に合ってそこで再度パンプアップを試みますが筋肉が張らないどころか効いている感覚さえない。

チューブでアームカールをやってもただ肘を曲げ伸ばししているだけ。何も感じません。

そのままの状態でステージへ向かいポージングにも力が入らず結果は惨敗。私の2018年が終わりました。

今こうして振り返ってみると去年と比べて進歩したことが1つもありません。

体にしろ会場での過ごし方にしろ改善するところしかない。

物は試しという感覚もありましたが、あまりにひどすぎました。

今回の教訓は必ず次に生かさなければならないですね(笑)

大会当日の様子

2018BEEF SASAKI JAPAN CLASSICは参加人数もさることながら出場者も豪華でした。

カネキンさんをはじめY4ジムのJINさんAKITOさん、RIJUさん、プロタンさん、その他にはシャイニー薊さんなどのフィットネス業界の有名人だけではなくお笑い芸人のレイザーラモンHGさんも出場!

ここに名前を挙げた方たちが登場するたびに会場は割れんばかりの歓声に包まれました。

皆さんデカイしキレてるしで迫力しかありませんでした。

こういう方たちと比較すること自体おこがましいですが、自分との実力差を感じざるを得ません。

正直言って今大会を通じてやる気が出た、モチベーションが上がったというよりも自信をなくしてしまいした。

まとめ

年々レベルが上がるコンテストの中で結果を残すことは簡単ではないです。

つい先日も日本人初のプロフィジーカーが2名誕生しました。

この先もフィットネスがどんどん普及し新たなプロ選手なども誕生するでしょう。

正直言って私がそのレベルで戦うことができるようにできるまでに何年かかるか分かりません。むしろ到達することができない可能性のほうが高いです

自分の伸び代がどこまであるのか、もうないのかも未知数です。

筋トレは引き続き続けていきますが、コンテストへの参戦は自分が納得して戦えると確信できる体を作ってからにしようと思います。

この1年は何をするにも筋トレを最優先に過ごしてきました。

それで多少なりとも他の人たちに迷惑をかけてしまったこともあります。

今後は筋トレをしながらも他のことにも目を向け広い視野で生活していきたいと思います。

筋トレを続けつつブログは書き続けるので今見てくださっている方々は今後ともよろしくお願いいたします♪

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