カロリー計算でかっこいい体を目指そう!

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カロリーとは

カロリー」とは熱量の単位のことで、食品がもつエネルギー量や私達の体の中にあるエネルギーを示す指標としても使われています。

カロリーは「摂取カロリー」と「消費カロリー」に分けられます。

摂取カロリーとは私達が食べ物を体内に取り入れて得られるもので、消費カロリーは私達の体で消費されるエネルギーのことを指します。

「摂取カロリー」>「消費カロリー」になると肥満に、「摂取カロリー」<「消費カロリー」痩身になるということです。

単純に考えると「摂取カロリー」―「消費カロリー」=0が私達の身体にとって理想的な数値になりますが、体調などによって消費カロリーは変化しますし、プラマイゼロを実現するのはほぼ不可能と言えます。

日々の食事のカロリー計算をしながら増減をを調整していく必要があるということですね。

一日のカロリー消費の計算

私達が消費するカロリーは「基礎代謝量」、「身体活動量」、「特異動的作用」の3種類です。

それぞれの作用は以下の表のとおりです。

消費カロリーの種類
基礎代謝量→何もしていない安静状態のときに消費されるもの。呼吸や心臓を動かすなど生命を維持する活動による消費エネルギー

身体活動量→日常生活を送る中で消費されるエネルギー。歩く、起き上がる、荷物を運ぶなど、個人によって消費量が違う。

特異動的作用→食物を摂取した後消化する際に消費されるエネルギー。個人によって差がある。

これらを合計したものが私たちの1日の消費カロリーとなるわけです。

この3つの中で計算によって大体の目安を求めることができるのが「基礎代謝量」です。

こちらをクリックすると、計算できるサイトに飛びます。※

1日に消費する最低限のカロリーを知ることができるのでぜひ計算してみてください!

身体活動量はその人の職業や運動量によって変化するので正確な数値を出すのは難しいですが、大体の目安があるので以下のにまとめました。

身体活動レベル
低い→生活の大部分が座位で、静的な活動が多い

普通→座位中心の仕事で移動や立位の作業、接客、買い物、通勤、軽いスポーツなどをする

高い→移動や立位の多い仕事、休日等に活発な運動習慣がある

カロリーを知ることは筋トレ効果やダイエット効果の向上などにもつながります。

自分の体を管理するにあたって正確さを求める方や毎日計測して記録したいという方は高性能な「体重計」を購入してもいいかと思います。

目で見える変化はトレーニングのモチベーションの維持にもつながりますからね♪

みなさんも自分の1日のカロリー計算を行ってかっこいい体を目指しましょう!

※参考※基礎代謝の計算式 どれが正しい? 活用法 – 基礎代謝を上げる方法

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