「実験」地獄のカーボカット終了後粉末のブドウ糖を溶かした水を体にぶち込んだらどうなるのか!?

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約半年に及ぶ長かった減量も最終調整の段階に入った2017年9月3日。

3日から5日までの3日間でカーボディプリートを行い、6日から8日の間でカーボアップ、水抜き、塩抜きを行って9月9日にコンテスト当日を迎えるという計画で減量を進めてきました。

カーボカット終了後の夜にふと「これやってみよう」と思って実際にやってみたことを今回書くことにしました。

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実験を思いついた経緯

題名でネタバレしていますが、今回「やってみよう」と思ったことは、「カーボディプリート後のカラカラの体に高GIのブドウ糖粉末と、マルトデキストリン粉末をぶち込んだらどうなるか」です。

やろうと思った経緯としては、カーボアップを行うと筋肉が膨らみ血管がビキビキになるという風にいわれていますが、米やもちなどの消化を必要とする複合炭水化物ではなく、血中に存在する形で消化を必要としないブドウ糖(単純炭水化物)を入れたらどれくらい早く体に反応が出るのか体感したかったからです。

「体に反応が出る=血中や筋肉に取りこまれた」ということになるので、たんぱく質と糖質摂取の最適なタイミングを知ることができます。

血中アミノ酸濃度とインスリン分泌のタイミングをつかむことは次の増量期にも役に立つことなので今回自分の体を使ってやってみることにしました。

実験の方法

方法はいたってシンプルです。

カーボディプリート最終日のトレーニングを終えた時点で、ブドウ糖粉末100gとマルトデキストリン粉末200gを水に溶かしてそれを一気飲みするというものです。

今回は浸透圧の関係を考慮して2種類を混ぜましたが、ほとんど意味はないと思ってもらって大丈夫です。

それでは、レッツ一気飲み!!!!!!

ブドウ糖粉末100g+マルトデキストリン200g計300gをぶち込んだ結果!

摂取前と摂取後のビフォーアフター画像は以下の通りです。

Beforeの方は張りはないけどキレがあって、Afterの方は張りがあるけどキレがないといった感じでしょうか。

特にお腹周りを見るとよく分かりますね。

実をいうとAfterの画像はカーボ水だけでは我慢できなくてりんごを2つくらい食べてしまったのでかなりお腹が張っています(笑)

一応体感したことをまとめておきます。

実験後の体感
・お腹がタプタプになった
・体のハリを感じるまでにかかった時間は約2時間
・ハリが出るのと同時に頭がクラクラした
・血管のピークは次の日の朝

正直なところカラカラのところに純粋なブドウ糖をぶち込んだので飲んだそばから筋肉がバコバコに張るかと思いましたが、現実は思い通りにはいきませんね。

まず粉末を全て溶かしきるのに結構な量の水が必要で、カーボアップ水はトータルで1リットル くらいになったのですがこれを一気飲みした結果お腹がタプタプになりました…りんごも食べちゃったからな~

カーボ水とりんごを摂取してから時間をおきますが、体の内から押し寄せるエネルギーの波がなかなか感じられません。

結局2時間くらい経ってから体が火照り、筋肉が張り、血管が浮き出てきました。

思っていたよりはかなり遅かったですね。

また、このエネルギーが押し寄せてくるのを感じるのと同時に頭の方にも少し異常が。

異常といってもそこまでたいしたものではありませんが、視界が軽く目が回ったようにグルグルしていました。

これに関しては糖質を摂取したから起きたのか、疲れからきたのかはいまだに不明ですが次の日には治ったのでそこまで気にしていません。

血管がはっきりと浮き出たのは次の日の朝で、以下の通りです。

腕と太ももには血管が出ましたが、腹や胸などの体幹付近には出ませんでした。

ディプリートの追い込みが甘かったのかな?

以上が実験後の体の変化です!

まとめ

今回の結果から単純炭水化物でも体内に取り込まれるには1時間~2時間ほど時間がかかるというのが分かりました。

また、カーボディプリートからのカーボアップは筋肉に張りを持たせることができることができることを再確認できました。

今後はこの経験を生かして体作りをしていきます。

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