クリーンバルクとは?

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クリーンバルクとは

増量期に行う筋肉量を増やす方法としてクリーンバルクというものがあります。

クリーンバルクの目的は、「できるだけ脂肪をつけないで筋肥大&増量すること」です。

食事内容としては、「高たんぱく質、高糖質、低脂質」が基本となるので、コンビニ弁当などの加工品、ハンバーガーなどのファストフードやジャンクフードはほとんど摂らないということになります。

素材に近い食べ物を多くとる必要があるので、食生活は自炊がメインになるでしょう。

クリーンバルクのメリット/デメリット

クリーンバルクのメリット

メリット
・健康的に筋肉量を増やせる
・カロリーの調整がしやすい
・減量がしやすい
・料理ができるようになる。
・栄養に詳しくなる

クリーンバルクでは自分で食材を選んで調理して食べるのが基本になります。そうすると体にいいものを多く購入するようになるので筋肉だけではなく健康面でもプラスにはたらきます。

さらに、食材のカロリーを計算して調理&食事をする必要があるので、摂取カロリーの調整が自分でコントロールできるようになりますし、自然と栄養の知識もつくようになります。

結果、極端にカロリーオーバーの食事をすることがなくなり、体脂肪が付きすぎることがなくなるので減量がしやすくなります。

クリーンバルクのデメリット

デメリット
・食事が大変
・お金がかかる
・時間がとられる
・飽きる
・ストレスがたまる

メリットを紹介してきましたがクリーンバルクは大変なことの方が多いです。

実際に食事をするとなると買い物調理食事洗い物という工程が必要になり意外と時間をとられます。

日中仕事をしている方は「筋トレ+調理+食事」をしている時間を確保するのはかなり難しいですよね。

さらに、クリーンバルクはたんぱく質、炭水化物、脂質をバランス良くとらなければならないのでカロリーを摂取するには食事量を多くしなければなりません。

スーパーに買い物に行くと食材単体は意外と高かったりします。

肉類だと牛も豚も脂が少ない部位は100gで200円〜300円位しますし、最近では野菜類の価格も割高となっています。

体のためと思っていろいろ購入すると、安売りしている惣菜のほうが安くつくこともしばしば。

結果的に肉類は安くて高たんぱくな鶏胸肉を買うことになります。

胸肉は筋肉にはとても有効ですが、パサつくので食事を楽しむという点から見ると毎日食べるのは苦行です。

さらにカロリーのことを考えると、お菓子などの嗜好品はたまにしか食べられなくなるのでストレスが溜まります。

このような状態が続くと筋トレに対するモチベーションが下がっていきますし、食べる量も落ち込むため増量が難しくなります。

まとめ

これまで紹介してきたことを総合的に考えると、クリーンバルクを実行するにはコンテスト等に向けて理想の体にするため固い意志と金銭的、時間的な余裕がなければ続けられないでしょう。

プロのボディービルダーでもオフシーズンにはある程度好きなものを食べるそうなのでそんなに神経質にならなくても大丈夫だと思います。

私自身クリーンバルクを実行しようと思いましたが、1ヶ月ももちませんでした。(笑)

現在は週に2〜3回は料理が面倒なので惣菜を買って食べたり、息抜きにお菓子を食べたりしながらなるべくストレスを溜めないような食生活を心がけています。

みなさんも無理をしない食生活を心がけましょう。

クリーンバルクのカロリー設定の記事はこちら

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