学んだことを実践!管理人の筋トレ日記~#23筋トレで限界突破ってなかなかできるもんじゃない~

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トレーニング時の”限界”についてふと疑問に思ったことがある。

筋肉というのは「限界を超えるから成長するのか」「成長した結果限界を超えられるようになるのか」ということだ。

きっかけは今日の脚トレでのこと。

僕は普段筋トレをするモチベーションを高める為にYOUTUBEやインスタグラムなどでフィジーク選手やボディビルダーの動画像を見ている。

やっぱり大会に出場する選手レベルになると体の大きさや筋肉1つ1つの大きさが自分とは比べ物にならないくらいすごい。

そうやって圧倒的な差を見るからこそ「今日もやるぞ!!!」という気持ちになる。

そんなテンションMAXな状態で今日は脚トレに臨んだわけだけど、脚トレに限らずセットの後半になるにつれ残りの1~2repがどうしても上がらないときがある。

そんなときはトレーニングを始める前に見た選手たちのことを思い浮かべ、「この人らに負けてたまるか!」と全身に力を込めてふん!ぬぉぉぉぉぉ!!!!って上げようとするけど、やっぱり上がらない。

もちろんその瞬間は疲労困憊で「だめだ、動けねぇぇぇ」ってい
う状態になるけど、数分休んだら多少の疲れは残るものの次のセットにいけるぐらいのところまで回復している。

そうすると、「あの最後の1発は自分に甘かったんじゃないか? 」と反省して気合を入れなおして次のセットに入るけどやっぱり残りの1~2repが上がりきらない。

今デカくてカッコいい体をしてる大会に出ているような人たちは初心者のときはどんな感じだったのだろう。

大部分の人が何かしら怪我をしてそれを乗り越えた結果、今の体があると思うけど、自分に置き換えて考えてみると筋肉の限界を超えて怪我をする前に体力が尽きてしまっているような気がする。

もちろん怪我はしない方が良いししたくないけど筋断裂をするほどの追い込みっていうのもどんなものか気になってしまう。

果たしてその怪我は初心者の時からしていたのか、または経験を積んでからしたのか。

いろんなことを込みで考えた自分なりの今の決論は「成長した結果限界を超えられるようになる」だ。

体力と精神が筋肉の持つ力を超えることによって”限界”というものが突破できるのかもしれない。

体力と精神が筋肉の持つキャパを超えるというのは自分の経験上初心者では不可能だと思う。

気持ちでは「超えてやる!」って思ってても頭が無意識に限界を超えないように筋肉の動きをセーブしちゃうんだろうな。

その無意識の内にかかるストッパーを壊す為に必要なのが日々の肉体と精神の鍛錬だと僕は思う。

僕もそのレベルまでいけるように、日々のトレーニングにはげみたい。

今日のトレーニング

・45度レッグプレス 220kg×6rep×4セット

・スクワット 100kg×1rep×5セット

・ワイドスタンススクワット 60kg×5rep×3セット

・ルーマニアン-デッドリフト 70kg×10rep×3セット

・レッグエクステンション 35kg×10rep×2セット

・レッグカール 30kg×10rep×2セット

今日の食事

・ねばねばぶっかけパスタ
・プロテイン60g

・納豆
・白米150g・プロテイン60g

・サバ缶
・ご飯150g
・プロテイン60g

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