減量中に必要なのは自分に適した炭水化物を摂取すること!~体の反応が驚くほど変わる!~

Pocket

スポンサーリンク

適合食材との出会い

「皆さんは自分に適した食材を自分自身で分かっていますか?」

某漫画のような出だしで始まりましたがこれは私が実際に体感して面白いと思ったので今回記事にしてみました。

減量中というのは総摂取エネルギーを減らすために脂質はもちろんのこと炭水化物の摂取量も減らさなければなりません。

炭水化物は筋肉を動かすためのエネルギー源なのでそれが不足している状態だと普段の生活を送るにしても、トレーニングをするにしても力が出ないのは当然です。

しかし、ついこの間体に面白い反応が起きたのです。

私が減量中に普段食べる炭水化物は主に玄米でした。

いちいちPFCの計算をするのと炊くのが面倒という理由から、栄養成分が表示されていてなおかつレンチンだけで食べられる手軽さからパックになっている玄米を利用していました。

パックになって販売されている玄米はどの商品もおおよそ50gの炭水化物が含まれています。

減量中の炭水化物摂取量は120g~140gの間に設定しているのですが、この設定値だと玄米パックは2パックまでしか食べられません。

で、残りの20~40gの炭水化物はバナナなどのフルーツで摂取して設定した炭水化物量以内に収めるような食生活を続けていました。

これを見ていただくと分かるとおりトレーニング前に多めの炭水化物を入れるとなると、それ以降食べられる炭水化物がかなり少なくなってしまうんですよね。

この食事メニューで何が一番ツライかというと夕方以降に腹が減る!この一点に尽きます。

この空腹を何とかしたいな~と思っていた頃、同じように減量をしている友人からこんなことを言われました。

「全粒粉パン食うとさ、腹減りにくいしトレーニング中に力が出るんだよね~」

友達も同じように空腹に悩んでいたらしく色々な低GI炭水化物を食べては腹持ちとトレーニングのクオリティーがどうなるか試していたそう。

やっぱ持つべきものは同じ志を持った友ですね(笑)

早速全粒粉パンなるものを食事に取り入れてみることにしました。

全粒粉パンを食べたときの反応

実際に全粒粉パンを食べてみて1番に実感したことは「空腹になるまでの時間が延びた」ということです。

全粒粉パンはかなり腹持ちがよく食べてから3時間は我慢できないような激しい空腹感に襲われることがありません。

また、主食を全粒粉パンに変えてからは玄米を食べていた頃と同じ炭水化物摂取量でもトレーニングのクオリティを維持できるようになりました。(集中力が続く、使用重量が落ちない等)

私も今まで「オートミール」、「さつまいも」、「そば」、「玄米」などの色々な低GI炭水化物を試してきましたが、「全粒粉パン」が1番体に合っていると感じました。

自分に合った炭水化物を食べたときの反応をまとめると「体にハリが出る」、「減量時の筋トレでも筋力が落ちにくい」、「腹が減りにくい」この3点です。

何を食べたら体がどうなるかというのを把握することはボディメイクやコンテスト前の調整などで非常に役に立つので、日々の食事をするなかで体の反応を注意深く感じ取ることを意識しましょう。

主食(低GI炭水化物)の種類

「自分に合った食材って実際何を食べればいいの?」という疑問をもたれている方も多いのではないでしょうか。

ここでは主に低GIの炭水化物の例を紹介していきます。

適合食材探しの参考にしてみてください♪

低GI炭水化物
・玄米
・全粒粉パン
・全粒粉パスタ
・大麦
・豆類全般
・キビ
・オートミール
・ライ麦
・バナナ
・りんご
・梨
・グレープフルーツ
・柿

上記のものはあくまで1例です。

ちなみに私がよく食べているのは全粒粉パン、バナナ、りんご、梨です。

これらの食材を食べた時の反応は個人差があるので、色々試してみて自分にあったものを探しましょう。

まとめ

自分の体に合った食材を見つけることができたのは私にとってかなり大きな発見でした。

トップビルダーの鈴木雅さんや若手最有力ボディビルダーの横川尚隆さんのインタビューを載せていた雑誌では、白米が自分に最も適した炭水化物だという風に紹介されていました。

ボディメイクをしている方、コンテスト出場を目指している方はこの機会に適合食材探しをされてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローしてね♪